今、日本中で空き家が増加しています。

地方だけでなく、都市部にも空き家が目に付くようになりました。

先々月、北海道のある地方の空き家の売却相談をいただき、売却活動を始めました。どのように売却を進めようかと考えながら、地方役所に空き家活用の問合せをしました。

幸いなことにその役所でも空き家問題の解決に取り組み中であり、そのご縁で購入希望者と出会えることができました。活動してから2か月ほどで契約に至ることができ、本当に幸運なことでした。

売主様はご実家の売却、購入者様は、地方拠点のセカンドハウスとして購入。

購入者様は、その地方が大変お気に入りで、仲間と集う活動場所ができたとお喜びいただきました。

売主様は、若い方々の拠点として活用していただくことで、地域の活性化につながると、これまたお喜びいただきました。

売買価格は大きな金額ではありませんが、私も地域貢献の一翼を担えたと自己満足したところです。

地方には、その「土地の強み・良さ」があります。

一方、その地域に住み続けている方だけでは、強み・良さが当たり前となり、外部に発信できないかもしれません。

地域外の方に、その地方を愛し、拠点としたい人たちがいるのですね。

空き家は、古いから解体するのではなく、次世代への工夫した提供手法、有効活用するための情報発信が「地域活性化」を進めるうえで重要だと実感しました。

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